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IL-2等のゲームにおいてWindows7のかかえる問題とその解決法

Kuroです。

先日、IL-2 1946 Windows 7 Professionalという記事を書きました。・・・ちゃっかりもう1年近くも前なのか・・・。


IL-2にModをインストールした際におけるトラブルとその対処法というのが内容です。

ざっくりまとめると、『管理者モードで実行しないとデータが隠しフォルダに隔離されちゃってトラブルよ』という用件だったのですが、

結局いつやらどのタイミングやらで一部データが隠しフォルダ(C:\Users\「ユーザー名」\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Ubisoft\IL-2 Sturmovik 1946)に隔離される上、
TrackIR5やTS2など関連ソフトも管理者モードで実行しないとプレー中機能しなくなるなど快適とはいい難い状態でした。


まぁそれでも頑張って使っていたのですが、時が経てば知識は広まる。ことの原因がようやくわかりました。

WindowsVistaから導入されたUAC(User Account Control)機能

これは不正なアクセスを防止するための手段の一つのようなのですが、これが原因で正規のアプリケーションが残念な状態になるようです。

Vistaは所有していないのでわかりませんが、とりあえず7ではこの機能をカットする事ができます。(VistaもONとOFFの二段階ならできるらしい)

そしてこの機能をカットするとあら不思議、いままでのトラブルが嘘であったかのようにそれこそXP時代での動作のように快適に没頭できるようになります。

※ただしこの機能はセキュリティ上有用であるとされたから導入されたのであって、この機能を切る事は多少なりともセキュリティのなんとかがうんとかなるらしいです。


方法は以下に記述しますが、この作業はOSインストール時にやるべきだと思います。
もしくは隠しフォルダに隔離されているデータをきちんとしっかり確保できてからです。
でないとこの作業をやったがためにデータにアクセスできなくなり『起動しないよー!』『データ消えた\(^o^)/』なんて事になりかねないです。私は知りません

常套句過ぎて暗黙の了解だと思いますが、自己責任でお願いします。



1、画面右下Windowsアイコンをクリックしてスタートメニューを出す。

2、コントロールパネルをクリック

3、左上の『システムとセキュリティ』(多分緑文字)をクリック

4、アクションセンターの右側、黄色と青色のマーク付『ユーザーアカウント制御設定の変更』をクリック

5、上下に動くバーを『一番下』まで下げる

6、下にある『OK』をクリック。


以上でUAC機能をカットすることができ、

隔離フォルダを作られることが無くなります。

※一部ソフトウェアではこれでも作られるようです。(IL-2動作にはまったく関係ありません。)
※インターネットブラウザ「OPERA」等一部ソフトウェアではUAC機能をOFFにしているとインストールできません。右クリック『管理者として実行』からインストールを行ってください。





というかあれだ、OS標準で搭載されてる機能ひとつ使えば良かったんだ。。
何をいったい苦しんでいたというのだろう( ̄Д ̄;;

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日頃 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

NHK の 1946 ページからリンクを出しておいた記事をこちらに変更しておいたよ ( ´∀`)
2011-01-23 Sun 21:41 | URL | あきつしま #RDUJksVU[ 編集]

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