最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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(陸上)希望の力

600mまででもいいから先輩にしがみついて行こう。


そう覚悟を決めていました。

ラスト200を怖がっていてはいつまでも自分の殻を破ることはできず、

タイムもこれ以上は望めないから。




前日になって、一人の先輩は出場せず、また一人の先輩は400mにでる事を知りました。


つまり800m出場は僕ともう一人の先輩だけ。







そして向かえた当日





その最後の先輩、体調不良により





   ド   タ   キ   ャ   ン







( ̄ロ ̄lll)





『これより一般男子800mを行います。レーン順に選手を紹介します。』

レーン順て…

『1レーン、2レーンあけまして3レーン、クロくん。以上の1名で行います。』


(|||_|||)はずい、、、




スタートして、鐘聞いて、ゴールして、


『1着、3レーンのクロくん!』

やったぁあ俺1番だぁあx(以下自粛)

…やめてください(x_x;)




さて。レース自体は、えー、晒しもののレース自体は2分00秒6。

院の先輩に一周目を58で行けと指示され指示通りに通過できました。


2周目だれたのは残念ですがしかしながら



今回はその内容において次につなげれる収穫があったと確信があります。





最後、ほんのちょびっとスパートが出来たのです。先週のようなサボりによるスパートでなく本物の。




『いかなる時でも希望は力を与えてくれる』

『人間の意思は人間が思うほど強くない』

このふたつを強く思い知らされるレース内容。


ラスト200mからどうにも体が動かなくなり、ラスト100mでもうどうにも辛かったその時、


ゴール地点においてあるタイマーが見えました。

風速計が邪魔で下の位は見えなかったけれど


『 1 4 』

と見えた。つまり1分4?秒。残り100mを切っているのにまだ2分まで10秒以上ある。



この時、『もしかして行けるかも。もしかして1分台でるかも』って思いました。


ウワッって力が入ったのはその時。あれですよ、去年散々お世話になったあれです。


せき止められた血液が急に全身を回るようなあの感じ。

(逆にいえば、それまでを「頑張ってる つ も り 」だったという事です。意思の弱さの表れ。)


結局の所、抹消(筋肉系)の能力が落ちてるのはしょうがないとしても

中枢性(脳系)の疲労を吹っ飛ばすのに必要なのは希望です。(それを考えるといかに高校時代の自分が他人依存な走りをしていたのかがよくわかりますね。)


そして。抹消の問題、つまり筋肉系統の受験ブランクによる弱化は2分切りに関してはもはやそれほど大きな問題ではなくなったというこの実感。



次回への準備はほぼ完璧に調ったと思います。

夏休み明け、この感覚と、夏練により強化された基礎能力で必ずや


いい走りができると思います。


じゃないですね、いい走りをします。






走る前にクビにならなければね。←笑



てか、今日帰ったの23時。おつかれじぶん。

心残りなのは、愛用してきたスパイク。多分今回で引退です。
最後のレース、やっぱり1分台で走りたかったかな。と。
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