最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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アドヴァンスドの意味が微妙に違うかもしれない。

「軸ないよね。よくそんなんで走れてるよね。体幹なくない?あのタイムまじ?」

同級生のマネさん(マネージャーさん)にぼろくそ言われたクロです。
や。流石に凹むんですけど。←


高校時代800をやってた元選手(しかもレベル的には俺より上かも。)だけあって、グッサリです。
的確すぎて、抵抗は無意味です。(ボーグ風味に。←わからない人ごめんなさい。)



もちろん遠慮無くいっていただけるのは貴重です。
時にキツイアドヴァイスを受けれるのはネット世界が多いですが、ここにもあったのかというね。



自分は高校時代より「実際やらないと理解できないし求められてる事も気づかないもの。」という事でマネさんに一度走ってみる事を勧めていましたが、
やぱり経験持ったマネさんは凄いです。実感。



アドヴァンスドなレベルに到達しようとするには選手はアドヴァンスドな何か(練習量でも質でもコツでも才能などとか)が必要ですが、

それと同じようにアドヴァンスドなレベルに到達できるように支援する方も、
支援してるっていう自己満足でなく実際的な力を発揮して支援するためには
アドヴァンスドな何か(経験とか知識とかもしくは情熱とか)が必要なのだと改めて思います。


何よりもそういう人がいると、選手が頑張ろうと思うんだよね。



さてタイトル。

前兆1つ目。

今日の600mレペで86秒の自己ベスト。
後半の脱力感がなく、動きにくくはなっても力の減衰は前よりはなかった。
もう一歩でスピードダウンからアップにランクアップできるのではないかと。

フォームとしての修正で、より尻を意識した走りに。
ハムを屈曲させた流れで股関節が伸展するのでなく、股関節伸展の流れをハムで受け止める感じ。
考えてみれば、ハムの屈曲から動作を始めれば膝が曲がる訳でつまり重心低下は免れないという事で、股関節からの動作であれば多少なりとも重心が「上がる」まではいかなくても「下がらなくなる」のではないかという期待が。

高校受験ブランクより遙かに早く復帰できそうな前兆。


前兆2つ目。

練習メニューの強弱と自分のコンディションの良悪がシンクロできてない。
気分的問題(練習メニュー軽いと気分ラクになってコンディションがよくなる幻想)のレベルだとは思えないほど。
ズレた所でなく波長として書いたら打ち消し合う勢い。この流れは故障へ。

これでやっちゃいけないのは焦って「何か」をやろうとする行為。
距離数という数字稼ぎたくて無心にジョグとかし始めたら重症だろうなと思います。

練習にならない練習は自分への害で足手まといだという事を忘れないようにしないと。



記録用だから特に何かはないのです。終わり。
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