最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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小さな一歩、大きな一歩。


大学では土曜日曜両方とも練習があるので毎日大学へ通っています。


今日は坂を使っての走り込み。200と250計12本。



例によって例の如く、置いてけぼりになる自分。


でもっ、




一緒に走るのが400mの同級生。こいつは負けていられないと。

いくら本気で走ってるつもりでも相手が先輩だと心のどこかで『しょうがないかな。』って思うトコロあって、真に全力疾走はできないものです。

でも今回は同級生。身長も同じくらい。400のタイムは向こうが1秒速い。だけどこっちは800を走れる体力がある。






負けられないでしょ。






練習終盤。

ついに、ついに毎回置いてけぼりだったのが横に並びました。



そして追い抜いた。




が向こうも粘る、抜き返す・・・!





こっちも負けていられない、全身必死に動かしてもう一度並ぶ




呼吸はそっちのけもう必死。



こっちにとってチャンスであり向こうにとってプライドです(多分)。



ガムシャラに走って走って、









勝ちました。







差はほんのちょびっとですが、大きな一歩です。


ビリ脱出。








もーね、疲労下でマジな全力疾走をしたもんだから頭痛も筋肉痛もヤヴァイ状態でした。

動けない。動きたくない。死んでしまう。



全ての力を出し尽くしたなんと100mに及ぶ併走での競り合いでした。


お互いねぎらいの言葉を掛け合いたいです。よくがんばったと。





ラストセットの3本、1本目は負けてしまったさ。でも2本目、ついに勝・・・った?




・・・2本目?







マネさん『はい、次ラスト一本です。』





( ゚д゚)






(゚д゚)









 >-<○






ちなみに競った相手は吐いてましたよ。



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