最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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ピッチ走による負荷の増大

ストライド走であると、一歩辺りに対する負荷が大きいため特にスタートとスパートでは推奨されないという事で

自分でも過去に直そうとしていた時期がありました。おかげさまで脹脛ズッタズタになりましたが。


足の筋力の衰えもあって、今はだいぶピッチ走に近づいていた(悪くいえば体を支え切れてない)のですが
こっちはこっちで問題があるようだというのが最近走った感想。


というのは回転数が速くなると必然的に呼吸速度が上がってしまうんです。
ピンとこない人は足を短い歩幅でバタバタバタッってやれば呼吸荒くなるのでわかると思います。


おそらく短距離出身であるというのが関係しているのだと思うけれど、その呼吸速度に追いつくだけの能力がなく結果的に不完全呼吸を起こすようです。
これは有酸素運動のエネルギー供給系が成立しなくなり、よってこのエネルギー供給系がメインになってくる中盤以降で急激な速度低下を引き起こしますし、何よりも不完全呼吸を起こすと過呼吸になる恐れがでてくるように思います。


思えば練習中に走ってる最中に声かけの応答が出来るっていうのはそれなりに呼吸が安定しているからこそですので、
頑張って練習をしていたところで所詮400mの練習。距離としても走法としてもこの「速い呼吸速度に追いつくだけの能力」(名称は調べ&聞いときます。肺活量とは別?)は養われていなかったのではないかと思い返しています。


ついつい負荷は筋肉系統ばかりに目がいっていましたが、呼吸系の負荷も考えてやらんといけないようです。


遅くなりましたがコメント返します。





なんでかなー。
>>ヒョロさん
素質だの不公平だのという事はありますが、それでも勝ち負けでない自分の何かが得られる陸上競技は恵まれているのかなっと思ったりします。
お互いがんばりましょうっ!!

>>へたれ。さん
そういう事ができるのなら、もしできるのならそれはとっても素敵な事ですよね。
うん。そういう人になりたいですっ

タビダチノヒ
>>忘人さん
同級生とはショックが大きいですね。。。
あういう事があると、フといま、自分が何事もなく生きていて笑っているこの瞬間を急に奇妙な事だと思う事があります。

>>ヒョロさん
誰にでも1人や2人いるとかそういう・・・汗
教訓として生かせれば、その人にとって亡くなった人の死は死ではないと思います。
忘れない事、生かす事が大事なんじゃないでしょうかっ

ラストスパート。
>>ぶらすとさん
想定外のグラフでしたよw一度見てみる事をオススメします。
また、それを認識することでより効果が高まる気がしないでもないですv

>>ひょろさん
なんでですか??
必死に頑張っている様子をみてマイナスな感情を抱くような人に応援も付き添いもされたくないでしょうし、
逆にそんな人が応援やら付き添いやらやってくれるハズはないでしょうので問題ないんじゃぁないかと理想論的考えでコメ返信です←




宿題もそうだけど、コメント返信も滞納するととんでもない事になってくるのだと自覚。
次から早め早めを心がけます!これからもよろしくです。

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