最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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マイナスをプラスに

ある人物がムカツク。

勉強が出来る(らしい)その人の高圧的な物言いの一つ一つに腹が立つ。

でも腹が立つたんびに「自分って人間できてないな。」ってつくづく思う。




ムカツクから話したくない、ムカツクから教わりたくない。



そんな意地を張ってる余裕なんてないだろ。・・・と。



自ら掲げる目標は(他人からはどうあれ自分からしたら)それなりに高いハズ。

であれば余計なプライドなり他の感情なりにかまう必要はないしすべきではないと思う。



陸上をやる中で先輩からはもちろん後輩からでも学ぶのと同じように、
勉強でも好きな奴でも嫌いな奴でも関係なく学べる所は学んでいかないと。



無駄な取捨選択をする程、己の実力に余裕があるはずがない。



なのに感情が邪魔をする。
プライドだったりあらゆる欲だったり・・・そういう感情をプラスに持って行ければいい。



でもマイナスに作用するようであれば抑えていかなくては、
何よりも自分のある意味「進化」の可能性をせばめ、また閉ざす事になりかねない。




・・・とはいっても自分は人間出来てないし、きっとおそらく、
これからも完成することはないと思う。



こんなマイナスの感情に一生向き合っていかないといけないのだろう。




でも同時に、自分から目をそらし他人に当てるより、それが自分だと認識し、しっかり受け止めた方がきっと良い方向に進めるし、少しでもまともな人間になれると信じている。





勉強でいうバカを認めない事、
陸上でいう能力のなさをみとめない事、
どちらもその場で逃げても必ずや試験なり大会なりで直面する。





だったら逃げずに向き合えばいい。





自分はバカだ。自分は能力ない。





じゃあ ど う す る か 。




バカだからどうする。能力がないからどうする。



諦めるのでもいい、工夫して立ち向かうのでもいい。
ないものを悲観してもしょうがない。




受験勉強って嫌でも自分に向き合わざるをえないから、

そこから学べる事っていっぱいあると思う。



こんなチャンスはきっとめったにない。チャンスを大切にしたい。
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