最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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理解

ハンガリー狂詩曲、ようやく聴けるようになってきた。


あれだな、そもそも全曲版を最初に買ったのがシフラ演奏によるものだったのがいけなかったんだな。

デフォルメ烈しくて曲が掴みにくかった。で聴いてるうちに真っ暗闇をふらつくみたいなんだかわかんなくなってきて結局BGM化。


でもより原曲に忠実な(というかシフラがいじりすぎ)演奏を聴いて曲を多少理解してから聴くと

なるほどいわゆるシフラ節が理解できた。


それと同時に楽しんで聴けるようになってきた。



独特な、特徴的な演奏を聴くのもいいけれどその善し悪しにかかわらず

原曲を知っていないと楽しめないという事もあるんだな~って思った。



そして原曲を知るようになると、独特な方面へ行くなら行くで思い切って行って欲しくなる。

よい子よい子のスタジオ録音でなくテンションの上がったライブ録音の方が楽しめるようになる。

でもそういう演奏はまた、最初に聴くにはちょっと難解になってくる・・・。



異色を理解するにはまず本色(?)から。


となるとベートーヴェンピアノソナタ全曲もグルダではなくまずはアシュケナージかバックハウスを聴いてみようかな。


そうすればもう一度グルダを聴き直した時に、もしかしてその良さが際だってくるかもしれない。




注、シフラ:20世紀の個性的な演奏をする有名なピアニスト。テンポ狂わせるわ曲をいじるわで賛否両論がある。
フジ子ヘミングを引き合いにだすならばシフラは原曲通りでない所は同じでもベクトルは全く違う方向に向いていてそして多分、より原曲から離れた演奏をする。

その道の方から猛烈な批判が来そうな発言(汗)


放出のコメ返信

>>すたれんじさん
面白かったです(笑

えとー、部活は週一くらいです。これは自主練ですよ。
自主練だからこそリバースカードをオープン出来てしまうっていう事情があるとかないとか・・・w


>> べーこんさん
部活もブログも日々の積み重ねが大切な事はかわりませんよっ(笑
生きてきた軌跡を残しておけると次への活動源になる気がしてがんばってます。

体進はパンフとかもらってるのですが、通ってないです。どうするべきかな~と悩んでるとか。



お勉強。のコメ返信

>>すたれんじさん
す・・・すばらしいっ!!
確かにそうですね~っ、情報サンクスです。
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