最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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アホウな物理講座。

ないない。

なにこの反則的な寒さ。


ないない。

教室ストーブが灯油切れ。




何が言いたいのかと申しますと、今日は寒かったんですよ。


えぇ、それだけです。



これで終わりってのもアレなので
物理の応用で「簡単な逆転再生方」をちょっと。クロが化学の授業中に考えたんだそうです。
音源が音速に近づく程、波長が短くなり音程が高くなるです。
音速になると波長0の状態が出来ます。
さらに音速より速くなるとだんだん波長が伸びていきます。
音速の2倍に達すると波長は反転した元の長さに戻ります。

これぞ簡単な逆転再生方。


例えば、「パ~ピプ~ペポ~」と鳴るブザーを逆転再生したければ、
ブザーを手に持って、およそ2450km/hで耳に近づければ良いのです。
そうすれば逆転再生されるハズ。

問題は「パ~ピプ~ペポ~」というのに2秒かかるとすると、
340*2の2秒分、つまり耳から1360m離れた所からスタートさせなければならない点。
1360mも腕は伸びません。

だから誰かに協力してもらう必要があります。


1360m離れた所からブザーを鳴らし始め、こちらに向かって2450km/hで走ってもらいます。
そうすれば逆転再生できるハズ。
でも1km以上離れた所から聞こえるなんて、相当な音量ですね。
走者は耳栓必須です。

やる価値はあります。陸上部にお友達がいる人は是非やってもらいましょう!!


・・・なんだ最後のノリは。

真面目な話、音速を超えているジェット機が正面から来た場合、
「ゴォォオォォォオォォォ!!」という音は逆転してるはずなんですね。
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