最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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音楽が導く昔の記憶

名を知らないのに知っているクラシック曲ってよくあるもので、
あるときバッタリ名前と曲が一致すると
それはもう感動するものです。(注:私は。)

それと同時に忘却の彼方にある当時の記憶が呼び覚まされて、
とても懐かしい気持ちになることもしばしば。


ブラームスの版「歓喜の歌」
ベートーヴェンピアノソナタ第20番第1楽章
ショパン「別れの曲」
などなど。

当時は知らなかった曲です。

ブラームスの歓喜の歌、つまりは交響曲第1番第4楽章の一部
まだ小学校中学年の頃、父の膝元で聴いた覚えがあります。
その日の出来事を疲れ切っている父に話すのに夢中だった私がここの所だけ聴き入っていたのをよく覚えてます。
というか思い出しました。

ベートーヴェンピアノソナタ第20番第1楽章
ピアノを習い始めてある程度たった頃(たぶん小6?)の時、姉のどちらかが弾いていました。
あの頃はまだ「陸上」を知らなかったけれどなんか幸せだったです。
当時はソフトボールをやっていたんでした。

ショパン「別れの曲」
ピアノのレッスンで、私の一つ前の生徒が頑張って弾いていた曲です。
中2、陸上を初めて忙しくなって来た頃でピアノの練習は非常に怠けていた覚えがあります(汗汗
きちんとやってればよかったのに・・・って何度も思います。


まだまだ、「あ!この曲は?!」っていうのがあります。
で、昔の記憶が呼び覚まされるたんびにもの凄く鬱~な気分になるのは自分だけか。



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