最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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最後の大会。

先週、今期最後の大会があった。
複数組あるが決勝はなく、タイムがそのまま順位となる「タイムレース決勝」。



もちろんクロは800mに出場。もはや誰も「オマエ400選手だろwW」とか言わなくなった様子。
ちなみに200mにも出場。記録が古くて部内順位が落ち込んでいたのでひっぱりあげようという話。
800mにメンバーを見てベストを狙えそうな感じがしなかったのでせめて最後の大会くらい何かで自己ベストを出したかったていう裏事情。

200mは最初の100mは一個外のクラブメイトを見つつ(特に腕を)加減して
ラスト100mから加速。
ギリギリのギリって辺りで競り勝って組一着。
タイムは23秒8□。前半を手を抜きまくっていたのでまだ行けそうな予感。
ともあれ今シーズンの200mはこれで終了。部内順位3位。
さりげなく全体7位入賞。



そして800m。本命。
1分台に入る最後のチャンス。今年中に入っておきたいラストチャンス。

のくせしてもう最悪ね。
スタート後100mで、短距離フォームっぽかったのを修正するために減速したのが致命傷になった。
一位から一気に五位くらいまで墜落して集団の後方へ飲み込まれる。
300m地点で集団から一人抜け出た(3年であると予測)のを確認。
このままでは追いつけなくなると思って集団後方からスピードアップ。
400mを通過する頃には集団トップへ。二位。少したち一位にくいつく。
500m~600m地点までの減速地点を必至に走りカーブへ突入。

ラストスパートに切り替わってもスピードが思うように上がらず結局並ぶこともなくゴール。

二着。

最初のポジション取りが最悪だった。
また400m地点でのスピードアップがラストスパートの欠如につながったと思う。
もちろん、一着の人が一枚上手だった。ラストあそこまでスピードを維持できる選手は初めて。
もしまともなラストスパートが出来たとしても抜きさるのは難しいかな。


しつこいようだけど、ここまでひどいレースは初めて。自分に失望した。ほんとに。
どっかで気の緩み、みたいものもあったんだろうな。
先生に「出なくてもいい」と言われた200mにわざわざ出場してた辺り、勝てると過信してた面も否めない。
ず~~~~っっと一着でゴールしてたからそれが当然。みたいに無意識であれ思っていたかも。
(今シーズン二着は2回だけ。後は一着だったんです。)


全体二位。まさかの準優勝。
優勝を前提に1分台を狙っていただけにショックだった。
ちなみに聞きたくもないタイムは2分00秒9●。
レースの失敗、200mの欠場があれば1分台、せめて自己ベストが出てた気がする。からこそくやしい。


今シーズン、最後の最後が最悪な終わり方になってしまった。



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