最後尾は譲らない

走るマネージャーです。最後尾絶賛走行中

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精神




決して極端な精神論を支持する訳ではないのですが、
時には心の力が大切なのだと思うのです。




400mのラスト100mのきつさ。一生の思い出です。
300mまでを全力で突っ込んだ者にしかわからないあの疲労感、脱力感、重力が2倍3倍になったようなあの感覚。

その中で400mランナーは戦います。ライバルと、そして自分と。


そこでの勝利の鍵は・・・?


それは心だと思うのです。









人には二つの限界があるように思う。すなわち一つは肉体の限界、そしてもう一つは精神の限界。

肉体の限界、いわゆる本物の壁。これを突き破れば二度と走る事はなくなります。


ただし精神の限界、これは偽物の壁にしか過ぎません。

そしてラスト100mのあれは、肉体の限界ではなく精神の限界にぶち当たっています。


もちろん、肉体の限界には近づいています。

でもまだ近づける。それを阻むのが精神の限界です。


その精神の限界を突破し、肉体の限界ぎりぎりまで近づくのに必要なのは、体ではなくて心。

精神力の強さです。



そして突き破った先に待ち受ける肉体の限界、それを引き上げるのが日々の練習です。



日々の練習で肉体の限界を引き上げると同時に精神の限界もある程度は引き上がります。

でもそれで終わってしまうのか、精神の限界を突破し、肉体の限界まで限りなく近づく事ができるかで勝敗・タイムは変わってきます。



勝利への執着、タイムへの欲望。それをどんな辛さにも負けず忘れなかった者だけが、最後に頑張れる。



心・技・体

体で勝てねば心で勝て。





脳貧血で倒れたあのレース、

多分今まででもっとも肉体の限界に近づけたレースだったのだと思います。



死ぬなら、肉体の限界を突破して死にたい。
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おぷんきゃぱす

昨日でた部活のせいで筋肉痛がヤバイです。まともに歩けません。


今日は

J大学のオープンキャンパスへ。in千葉


やばいっす。そこには広大な自然が広がっていました。



オランダにありそうなこーんな風車があったりして、電車の中から知らない人と
「ぉーおw」みたいな顔してましたw



あはwやばい、いなk・・・大自然w




し か も w





大学の最寄り駅まで行ってくれる電車がなかなかないのw

二つ前で終点。みたいな。





こういうの好きかも 。




ぶっちゃけ交通の便なんて全寮制だから問題ないじゃん。



しかも空港近いから高飛びできそうだしw ふふふ。






模擬授業のレポート書かなきゃなのに疲れてウトウトしてしまった事を除けば

すんなり楽しく終わりました。



終わった後に部活見に行ったんだけど、

中距離女子?が練習しててヤバかった。


はえーw




400m800mの選手はどうするのかって先生に聞いたら800の人は400系でも中距離ブロックだそうです。

練習についていけるか不安だけんど、いいなぁって思った。




でまぁ帰りは乗り過ごしたり、知らないおっさんとウィルコムを語ったりなんだりで3時間くらいかかって帰宅。


疲れた。



ウィルコム:D4はでかすぎ。9はディスプレイしょぼくない?京ポンは左手操作しにくい気が。イルミネーションキーがうんちゃら。




以下コメント返信です。
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後悔してること。

後輩だった女子2年生についてちょっと語ります。
どうしても吹っ切れないのです。
これで最後にします。


その後輩だった人をCとします。


Cは400mHの後輩でした。中学時代は100・200。



春休みから友達と練習に参加してきた熱心な選手で、僕らの代はとても期待しました。

「やる気のある奴がやってきたな~っ。」と。


そのまま入学してすぐに入部。

他の1年より一歩早く練習に参加していた彼女らはすぐに練習をこなすようになりました。



Cはセンスのあるというか元々速いタイプでショートスプリント向きでしたが、

彼女は400mHを希望しました。

「400mHは人のやる種目じゃねぇ」とか半分ふざけて言っていた僕ら2年は驚き、
一種の尊敬の眼差しを向けました。


「ハードルが好き」なCにとっては400mより400mHの方が走りやすいのだそうです。




しかし、僕や先生はCの致命的な弱点に気づいていました。

決定的な持久力不足です。

元々100・200の選手が400m、それどころか400mHをやるとなると持久力不足は火を見るより明らかでした。

卓越したスピードに頼って加減しながら走った所で頭打ちするのは目に見えていたのです。



ちょうどそのころ、僕は新人戦を9番目の記録で落ち、総体で関東出場を果たすべく計画を立てていた頃でした。
短長ブロック創設。

今まで短短+αでやってきた短長メニューをしっかりと立てようという事でした。



もちろん400mHのCも誘いましたが、彼女の答えはNO。

「自分はつぶれちゃうからいいです。」ということだった。


ようするに彼女はハードルは好きでも向上心は(さほど)無かったのです。


それはそのまま楽な短短メニューへと彼女を誘いました。





冬季の間、彼女がどれだけの練習を積んだかはわかりません。





春になり、Cも2年になり


記録は伸びました。


しかしそれ以上にCの友達は伸びました。

夏と呼ばれる時期に入ると


400をやってみた友達にCはあっさり抜かれてしまいました。


原因は断定できません。

しかしハードル練にCが逃げている間にキツイ練習を友達がこなしてきた事は事実でしょう。

そしてその友達が皆勤賞を成し遂げ地道な練習を積んできた事も事実です。


確かなのは、400mHの選手が400mで短短の選手に負けてしまったという事です。




それからしばらくして、

Cは部活に出なくなりました。




将来の事を思ったというCが、部活の事で悩んでいたのかどうかはわかりません。

上に書いた事は部活を辞めた事と無関係なのかもしれない。正直、無関係である事を願ってる。

でもそうでなかったら、僕には何か出来たと思うのです。いや逆にしなければ良かったと思うのです。


僕は上級生であったけれど、果たして先輩に成れていたのだろうか。

上を目指したいがために自分の事ばかりに集中して、後輩の様子に目を配らなかったのではないだろうか。
同級生でさえ何度となく凹ませた。
二つ下の女子後輩に無神経にもキツイ事を言って泣かせてしまった事もある。
考えてみればマイルでCの気を思わず、他のメンバーを良く褒めていた気がする。

Cには「お前ぬかされんよ?」と何気なく言っていた。


向上心のないCに悪気はなくても冷たくあたっていた。

本来なら向上心を引き出してあげるのが先輩の役目ではないのだろうか。



僕は僕のために僕だけで練習をして南関東決勝まで進んだ。周りを顧みず。

選手としては「よくやった」のだと思う。けれど先輩としては「失格」なんだろうな。

いや、1部員として「失格」なのかもしれない。



これで関東に行ってなかったら本当に首をくくっていたかもしれない。

関東にいけたからこそ今、こうして日記を書いてるのかもしれない。

そう思う程、僕は自分の行いに後悔している。


失わないと気づかない事もある。
今、僕はそれを痛感している。

戻ってきて欲しい。



けれど、もうそれは叶わない。
新人戦選手一覧からCが抹消されていた。痕跡何一つ残さず消されていた。


もう、陸上部にCはいない。


高校生になる前から練習に来ていたあのCは、もういない。

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日頃 | コメント:5 | トラックバック:0 |

わぁるどれこぉど

まずはボルト選手、優勝&WRおめでとうございます!!
(最後までしっかり走れよコノヤロー(TへT))


オリンピック見たい。でも受験生は時間を無駄にしちゃいけない。

という事でせっせと筋トレをやりながら見ていました。



ところがどっこい
「丹野がんば~っ!!」って応援しながら筋トレやってたら攣ってしまい、、、

場所はハムスト。始めてですよ。痛かったっていうか焦ったっていうか冷汗ダクダク。



応援どころじゃなくなって最後見逃してしまいました





フクラハギの攣りはともかくハムストの攣りはガチでやばいです><




さて、「少し真面目な話です」で話した後輩、
辞めるようです。
僕が説得した時は「8月一杯は続ける」と言ってくれたのですが、やっぱり気がかわったみたいで。
僕は僕のすべき事をなした。
それでも辞めるというならば、それは彼女の人生。「がんばれ。」としかいいません。
もはや後輩でなくなり、他人になってしまうという事は残念です。
もう二度と話す事はないでしょう。

僕の出来る事は、そしてなすべきことは今の後輩を応援する事だけです。



切り替え切り替え。



以下コメ返しです。

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日頃 | コメント:0 | トラックバック:0 |

少し真面目な話です

まぁ定番といえば定番の話題です。
























部活辞めたいです。





















当然の事ながら僕ではありません。引退済みなので辞めるもなにも・・・いやそういう以前に・・・(汗)


後輩です。一個下の。



辞めそうにない後輩だったので結構びっくりしています。





理由は「勉強時間が足りないから。」

夢のためには勉強時間が足りないそうです。



なるほどもっともらしい理由だ。



部活を辞めればより勉強時間を確保できる。そういう事。



極々当たり前の理屈に思えるが、現実的に考えどうだろう。





部活以外の時間はグダグダも遊びもせずひたすら勉強に打ち込んで
それでも勉強時間が足りない!だから部活を辞めたい。というのならわかる。
僕も「がんばれ!」と言って送り出すと思う。


でも、失礼だけれどそこまでやってるようには思えないんだよね。



その後輩が信用できないという訳ではないのだけど、
ふつーそこまでやらないでしょ?2年で。
しかも花火見に行ったと聞いたけど・・・?
姉妹校交流で一週間以上海外行ってたよね・・・?

真面目に勉強時間が足りないというなら、ちょっとおかしいんじゃないかな。
どうだろう。



多分、完全なる僕の憶測だけれど、「思いこんでるだけ」なのだと思う。
まだまだ勉強をしようとすれば出来ると思う。
本当に勉強時間が足りないの・・・?

色々と他の事に時間を費やしている状態で部活を辞めたら、
少なからずその時間は勉強でなくて他の事に回ってしまうのではないかと思う。



それにいままで積み上げてきた物はなんだったんだい?
総体まで続けるのは難しいかもしれない、でも9月の新人戦までなら良いんじゃない?
努力の成果を出すチャンスを自分に与えてあげないと。

とりあえず新人戦まで頑張って、部活以外は全て勉強に費やしてみて


それでも


それでも勉強時間が足りないっていうなら、がんばれ。としか言わないよ。




「おまえと関係ないじゃん。」って言われるかもしれないけれど、

僕は陸上部の先輩で有るが故に部活を辞めてほしくない。
だけれど、それ以前にその人の幸福を願う者として部活をやめてほしくない。
部活は部活で学ぶ事が多くあるし、"心"を強くする事が出来るから。
そしてそれは良い方向へ持っていく原動力になると信じているから。


僕自身、何を恐れてるかというと、それが一時の感情である事を恐れている。
一時の感情で飛び出して、しかも思いこんでいただけであったならば、目も当てられない状況になる。
それを一番恐れている。


本当に、その道で間違いない?








以下コメ返信です。

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黙祷

ものすごく今更なのですが、


県大会でアップ中に他選手と接触して意識不明になった選手、
亡くなっていたんですね。
http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiiiaug08084/
7月5日だって、ちょうど一ヶ月前です。知らなかったわ。。。


5月24日から7月5日まで意識が戻る事は一度もなかったそうです。



ご冥福をお祈りします。
日頃 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ぴくっ

午前、部活に参加してきたのですが・・・


攣りました。面白い所が。



ハムストか脹脛か外股関節しか攣った事がなかったのですが、
アキレス腱内側(脹脛下)と太股(内膝付近)を攣りました。

ダウンジョグ中だったのですが、右足が捻れて左踵をけっ飛ばす感じに。。。


焦りました(汗)



以下コメント返信です。


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