先生苦笑女子顔負けの筋力不足で奮闘中。目指せ低力高速。
弾かないかわりに客が引いた。


ジョン・ケージによる、4分33秒という曲。

とても個性的な曲で、現代音楽って難しいなぁとか思わされてしまいます。

フルオーケストラ版はこちら。


こちらもピアノ版に負けない、ネタ曲となっております。。。



個人的に、ピカソの上をゆく芸術具合だと思ってます。
ピカソは、書いたんですもの。


ちなみにCDも売られています。
4'334'33"
(1993/12/08)
John Cage、

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有名曲って。
友達に「ピアノの有名曲を聞かせてくれっ!!」といわれたクロです。

んんぬ。
わからん。どれが有名曲なんだ。


思いっきり趣味からクラシックに入ってるため一般教養的な物は0に等しいのっで、
有名曲?なにそれ??みたいな感じですです。
世間一般的な有名曲を知らない事なんてざら。

月光、木枯らし、カンパネラ、トルコ行進曲、幻想即興曲、、、
後なんだろ。
大洋?テンペスト??鬼火???

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カンパネラ
ラ・カンパネラ、ラ・カンパネッラ、ラ・カンムパネラ。。。
クラシックファンになってから早5年、
実はBGMとしてならともかくマトモに聴いた事のなかった曲です。
スピカさんから借りたフジ子・ヘミングの演奏物が初めてです。

わかりやすいというか、印象的な旋律で聴きやすい曲。
演奏は表現派の綺麗な感じだなって率直な感想。

ネットで見るとミスが多いとか弾けてないとか言われてるけど、
初聴なんだからそのあたりはさっぱり。。。

でも随所に王道からそれてる気配があったのだけれど、
他の曲を聴いて納得。「なるほど。」みたいな。
それはそれで面白いピアニストだと思いました。

ラ・カンパネラよりため息の方が好みだったとかそういう事はおいといて、
フジ子・ヘミングが弾いてるカンパネラは改作された物だそうです。

「パガニーニによる大練習曲」第3番ラ・カンパネラ(フジ子・ヘミングはコレ)
   ↑改作
「パガニーニの主題による超絶技巧練習曲」第3番ラ・カンパネラ
   ↑改作
「パガニーニの「鐘(=カンパネラ)」によるブラヴーラ風大幻想曲」

改作っていうと「良くしましたよ」的なイメージがあるのですが、
この曲の場合「簡単にしましたよ」的な意味合いも含まれてるようです。
(正確には5曲あるらしいのですが、その辺の詳しい話はコチラのHPでどうぞ。。。)

大本の「パガニーニの「鐘」によるブラヴーラ風大幻想曲」
にいたっては3人しか録音を残せてないっていうぶったまげな曲になっています。。。

そもそもパガニーニというヴァイオリニストの演奏を元にピアノに編曲したらしいのですが、
何をどうやったらそんなテラ難曲に仕上がるのは常人には
理解できないんじゃないかと思ってます。出てこいリスト

あんまりにも弾ける人がいなかったから簡単にしたとかなんとか。
その最終形でも大練習曲ラ・カンパネラでも「難しい」とか言われるなんてどんだけ・・・


それだけ難しい曲だけあって、聴きやすい演奏は?というとMIDIになってしまうのかもしれないです。


フィオレンティーノのCDを勧められたので購入しましたが、
これもまた良かったです。

LPかららしく音質が多少悪くて音が歪んだり解像度が悪かったりで残念なトコロはありますが、
それを差し引いても一聴の価値はあるのではないかと個人的に思ってます。
カンパネラ好きの人は神社に参拝に行くくらいの気持ちでもいいので一度聴いてみては・・・?!
とか思ったけれど、amazonでもHMVでも売ってないんだコレが。
Early Recordings, Vol. 2: The Virtuoso LisztEarly Recordings, Vol. 2: The Virtuoso Liszt
(2000/01/25)
不明

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ラ・カンパネラっていうのは元々はこんな壮大な曲だったらしいです。変態じゃぁないかと。


ところでこの「フィオレンティーノ」というピアニストは相当な腕だと思うのですが、
ほとんど無名に近いような感じで
貴重な情報源であるウィキペディアにも一切情報が載ってないのです。
断片的な情報がところどころのサイトにチラホラあるくらいで
いったいどのような生涯を歩んだ人なのでしょうか。。。?

断片的でも構わないので知っている人がもしもいましたらコメしてくれると幸いです。

長くなりましたがコメ返信です。
カンパネラ …の続きを読む
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ピアノ独奏によるベトベン交響曲第9番(合唱付き)
2ヶ月くらい前に「ほし〜っ!」って思ったCDをついに購入。

ベートーヴェン (リスト編曲) : 交響曲第9番 「合唱」ベートーヴェン (リスト編曲) : 交響曲第9番 「合唱」
(1999/11/25)
カツァリス(シプリアン)

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すごい!!感動したっ!(K元首相風に)
「ピアノはオーケストラ」ってのだめか何かに書いてあったような気がしますが、
まさしくその通り!!

たった一台の楽器から奏でられる音楽は、ベートーヴェンの第九そのものっ!!!


音色と音色が混ざり合い一つの芸術が生まれる第一楽章から、
有名な「歓喜の歌」のある第四楽章まで
見事にたった一台のピアノという楽器で表現しきっている。

本でいう「あらすじ」のようにメロディーラインだけを取っている訳ではない。
全ての旋律を演奏しているのではないだろうかと思ってしまう。
それほど違和感が全くない。

とにかくこんなに感動したのは初めて。
ピアノの可能性を身震いする程感じた。


この感動を1050円で。(宣伝)
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音の絵。


ラフマニノフの音の絵。跳躍具合はワープだと思うし、この動画は早送りじゃないかと思いたい。
この人(リシッツァ)の音が好き。テンポが好き。でもなんか怖い(笑
あんまり知られてない人だけれど、知名度と実力は一緒じゃないっていう事みたい。

なんかやみつきになるのは曲のせいか演奏のせいか。。。



こういう超絶ピアニストと自分が同じ地球上の人間だと思えない。思いたくない。
僕は・・・僕はなんなんだ・・・(鬱期突入)
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